2011年1月25日~2月24日「西千葉ひと箱文庫」第1回は、2月24日好評のうちに終了いたしました。それぞれ楽しい本棚が出来上り、来店していただた方とも、本の貸出しを通じて交流が広がりました。主催者としてもやってよかったなあ、と感じました。吉永明弘の「勉強マンガ」と面白活字本」の本箱≪感想≫おすすめの本をこんな形で紹介できるなんて、思ってもみませんでした。素晴らしい企画だと思います。雑記帳への感想や貸出希望など反応が返ってくるのも楽しいです。この企画が末永く続いていくことを希望します。小関真理のねこと動物のいる本箱≪感想≫なかなか、好評だったと噂に聞いてうれしかったです。普段、自分の本棚が好きだと思っているけれど、誰かに見せる機会もないし、見て見てと言うほどでもないので、今回はいい経験でした。萩原光の僕の趣味の世界の本箱 -ひ~るっく・わ~るど-≪感想≫「ひと箱文庫」とりあえず終了。最初の三人になれたのは幸運でした。一番の収穫はノートに書かれた文章かな。会期中足を運んでいただき、ノートに感想を書いていただいた方々も、この企画の参加者の1人です。ありがとうございました。「ひと箱文庫」のひとは、一つと同時に、人のひとの意味をこめました。この企画で本を通じて、いろんな人たちがつながればいいなあ、と思っています。
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